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「オレンジリボン運動」は
児童虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボ ンを広めることで
子ども虐待をなくすこ とを呼びかける市民運動です。
児童虐待防止全国ネットワークでは
オレンジリボン運動を通して子ども虐待の現 状を伝え
多くの方に子ども虐待の問題に 関心を持っていただき
市民のネットワー クにより虐待のない社会を築くことを目 指しています。

…と言う運動です!

興味を持たれた方は是非ともサイトをご覧下さいな~☆

http://www.orangeribbon.jp/
 
ライダースレスキュー隊ではオレンジリボン運動を推奨しており
オレンジリボン運動から児童虐待を考えてみますに
あくまで私的な考えですが…

虐待を受けてる子供達を救済するのは当然の事ですが
私は虐待をする親達も救済とケアが必要なのでは…と考えます。

子供が生まれる時、誰だって虐待をしてやろうなどと考える訳もなく
苦労や責任感が無かったとも思えません。

ただ現実が自分達の予想や想定を大きく越えて
苦労と辛さが襲って来て
親達が壊れていくのではないでしょうか…

自身の体験からも、子育てと家庭や夫婦関係に
仕事全てをパーフェクトにこなすのはあまりに難しく

子供は天使と悪魔両面が有りストレスを溜めた精神には相当のダメージを与えます。

一旦歯車が狂えば夫婦関係や
家庭不和に仕事が上手く行かなかったりと
ストレスの溜まる事ばかりとなり

感情の捌け口となって
児童虐待へと繋がっていくのではないでしょうか

また親自身も子供時代に虐待を受けてて
愛情ある子育てが何なのかを知らずに育ってしまった
負の連鎖も多く聞きます。

昭和の時代の親達は偉大でしたが
自己犠牲を過剰にし過ぎたあまり
それを見て育った者達が少子化を促進させてしまい

核家族化が両親の孤立化をさせ
狂ってしまった歯車の修正を許さぬ事態に陥っていくのでは…?
 
子供は国の宝でもあり将来への礎でもあります。
核家族化の昨今、親達や家庭を地域や社会全体で支え
サポートする必要が有るのではないでしょうか?
 
壊れた親を治しケアする…
 
また親達が壊れない様支えサポ ートする
 
それが結局子供達に一番のケアになるのでは?
 
実の親からの愛情が子供達には一番の幸せと思うから。
 
 
現在ライダースレスキュー隊では
『さいたま市児童養護施設カルテット』さんを支援しており

2012年12月24日

気の良い若いバイク仲間達が

多数参加して下さり



心ばかりのプレゼントと笑顔を届け

子供達に大変喜んで頂きました~☆

 
 

 

2013年2月3日の節分の日はサプライズで豆まきの鬼役をし

施設長様のご意向で子供達が食事中に乱入し

子供達を驚かせた後に豆を投げられ退散すると言う趣向でした。

この時は若い隊員達ががボーイスカート経験者だったので

子供の扱いには慣れてて演技満載で非常にたすかりました!

子供達も喜んでくれたと思います~☆

 

 

2013年3月31日は、この時期児童の入れ替えが大変に激しく

施設を去る児童と新たに入って来る児童に居残りの児童で

大変混乱してるとの事ですので

ライダースレスキュー隊と気の良いバイク仲間達で

新しい子供達と居残ってる子供達の仲を結ぶお手伝いとして

スポーツや遊びを通して触れ合い多くを語らい

新旧児童を笑顔にさせる目的で頑張ってきます!

 

 

 

ゴールデンウィークのイベントは交通安全講習をと

施設長様との話し合いで決まり

 

…と申しますのも県警の方達が年に数回

交通安全講習に来てくれるそうなのですが

 

施設内の児童が自転車により

年に3人程度は怪我をするとの話を聞き

 

それならば市民ボランティアならではの

交通安全講習をと言う事になったしだいです。

 

 

 

そして児童福祉施設での交通安全講習向けに
ライダースレスキュー隊公認
自転車運転許可証を試作で作成する事となりました。

万一落としたり無くした時の児童へのプライバシーの配慮の為に

施設の住所と施設長様の名前だけに限定しました。

 

許可証停止や許可証取り消しは施設長様が管理及び権限を持ち
子供達にルールを守る大切さを実感して貰うのが狙いです!

 

 

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