ライダースレスキュー隊ではモータースポーツの各種競技を通じて

オートバイと言う素晴らしい乗り物にて精神を鍛え

人への優しさを持てる心を育成し

健全なる心技体の成長と共に

人格の向上心を常に忘れないよう

モータースポーツの各種競技を推奨しております!

 

《モータースポーツを頑張るプロ、アマチュアを問わず選手を応援します!》

(リンクをされたい選手の方は申し出て頂ければ何方でもリンクし応援致します!)

 

 

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関口 太郎選手

全日本ロードレース選手権

J-GP2クラスで活躍中のロードレーサー

 

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私は中学、高校と柔道を嗜み段位も習得した。

高校生の頃に少林寺拳法も嗜んだ。

組み手では寸止めの他に剣道の胴着とグローブを付けての

本気で打ち合う組み手なども体験し

寸止め組み手の時に私は友人を

本気で殴ってしまった事が有った。

 

もの凄い罪悪感に襲われ

私には打撃系武道は向いて無いと理解した。

 

柔道は相手を傷付けず身動き取れなくする技が幾つものあるから

柔道や柔術や合気道などは今でも大好きだ。

しかし武道で有る以上、年老いた今ですら相手の腕をへし折り

命を奪う技も幾つか習得してる。

 

大変恐ろしい事だ。

 

もし段位を持つ私が喧嘩などで柔道技を使えば

法的には凶器を使った事と同じ扱いになる。

 

そう、武道は人の命を奪う事も出来る危険な凶器なのだ。

だからこそ全ての武道には力や技の前に精神修行がある。

精神を高めず力や技を習得するは

輩に凶器を持たせる様なもの…

 

絶対にしてはならない事だ!

 

近年私はバイクも武道と同じではないかと感じてる。

バイクも自分の命はおろか他人の命をも簡単に奪う事が出来る。

心無き者が乗れば輩に凶器と同じ事。

 

原付からリッターバイクまで全てのライダーは

自らが命を預かる乗り物に乗ってると言う自覚を持って欲しい。

そして常に自己の精神を高めて居て欲しい。

 

バイクは鉄馬道(バイク道)なのだから…


 

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